Transware Ambassador 6.8
Ambassador 6.8 は、 Web ベースの翻訳プロセス管理アプリケーションとして、多言語コンテンツの管理コストの削減、スループットの向上、および高品質の多言語コンテンツの継続的な提供を実現します。Ambassador
は JAVA でサポートされている言語を含むすべての言語をサポートしています。
Ambassador 6.8 は、Transware の翻訳サービスをご利用いただいている大口顧客の皆様に無償で提供されます。Transware のお客様は次のように
Ambassador を活用されています。
- 翻訳対象コンテンツ (HTML 、 XML 、 Quark 、 Word など ) を直接、または既存の CMS 経由でアップロード
- 統合および一元化された翻訳メモリー (TM) を使用したコンテンツの再利用により、リアルタイムで個別コストを節約
- シンプルな Web インターフェースによるワークフローステップ定義のカスタム化、および進捗の追跡
- レビュー用に作業済みコンテンツを取得または転送 ( 原文と翻訳を並列表示できるレビューツールでは 3 種類のビューを選択可能 )
- Ambassador を社内の CMS と統合することにより、コンテンツ管理機能を拡張
- Ambassador を介したコスト解析、翻訳効率、およびワークステータス統計のレポート機能により、コストを削減
Ambassador の主な特徴
- 高度な翻訳メモリー (TM) および用語管理コンポーネントによるコンテンツの再利用
- ブラウザーベースのワークスペース、およびコラボレーション機能
- 先進のレポート機能とコスト管理機能を含む、統合ビジネスインテリジェンス
- WfMC 標準準拠のワークフローエンジンによる複雑なワークフローの作成、および動的なワークフローの修正
- ネイティブ Java API および .Net インテグレーションポイントを搭載した Enterprise-class J2EE
アーキテクチャー
- Transware Ambassador は追加の統合コストなしで迅速に導入できます。あるお客様の事例では、導入後 5 ヶ月で投資回収率
100 パーセントを達成しました。
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